SWW 攻略
スティックマン・ワールドウォー 攻略wiki
スティックマン・ワールドウォー(Stickman World War)は、ユニットを雇用して敵の塔を壊すブラウザ用ストラテジーです。このサイトの数値は、配信版のビルドに含まれる定義から直接読み出しました。勘ではなく、費用と人口の計算で編成を決められるように作っています。
- ユニットの種類16種(UnitData 39件のうち23件はスキン違い)
- 人口上限全51レベルで50
- 開始資金が最も少ないマップベトナム 300(敵450)
- 開始資金が最も多いマップ峡谷 6200(敵9600)
- クリア報酬資金25・強化ポイント25・鍵1(全レベル共通)
- 敵の開始資金の倍率第1段階16マップで1.44〜1.63倍(全48面では1.25〜1.67倍。First Bloodのみ450対450)
- ブースターの種類9種(空爆・攻撃力・回復・金運・無敵・採掘・矢の雨・増援・巨人召喚)
- 強化の項目数31件(剣・弓・砲・装甲・塔など。単位は「件」)
- 塔のデザイン12種(日本・ロシア・中国・キューバ・アラビア・地下墓所・砂丘・家屋・軍事基地・ロケット・Minecraft・標準)
- レベルデータの総数51(キャンペーン48+Online+Survival+First Blood)
- ブロック値10を持つユニット槍兵・装甲車・戦車・ロボ巨人(他は0)
- ヘリコプター攻撃150(全ユニット最大)・HP1000・費用2000・人口5・訓練25秒
013つの数字で、このゲームの性格が分かる
1つ目は人口上限の50。2つ目は敵の開始資金が第1段階で自軍の1.44〜1.63倍(全48面では最大1.67倍)であること。3つ目はクリア報酬が全レベルで同じ(資金25・強化ポイント25・鍵1)であることです。
この3つを並べると、設計の意図が見えます。人口は全マップ共通なので、ユニットの重さは最初から最後まで同じ尺度で効きます。敵は常に1.5倍の資金で始まるので、正面からの殴り合いは成立しません。そして報酬が一定なので、進行は「1面ずつ確実に」が前提になります。
つまりこのゲームは、強いユニットを見つけるゲームではなく、限られた資金をどう配分するかを毎回問うゲームです。当サイトが数値を並べているのは、その配分を目分量でやらないためです。
02ゲームの骨格
やることは3つです。資金を集める、ユニットを雇用して前線に送る、敵の塔を壊す。ユニットは自動で進み、敵ユニットと塔を攻撃します。プレイヤーが動かすのは「何を、いつ、いくつ出すか」だけです。
だから勝敗は、資金と人口の配分でほぼ決まります。移動も攻撃指示もできないぶん、編成の判断がそのまま結果になります。
- 目的
- 敵の塔を破壊する。自陣の塔が壊されると負け。
- 操作
- ユニットの雇用ボタンを押す。移動や攻撃の指示はできない。
- 制約
- 資金(雇用と強化に使う)と人口(同時に出せる量、全レベル50)。
- 構成
- 16テーマ×3段階のキャンペーン48面+チュートリアル・オンライン・サバイバル。
03このサイトの数値の出どころ
配信ページから読み込まれる WebGL ビルド(data.unity3d)には、ユニットやレベルの定義が ScriptableObject として入っています。当サイトはそれを UnityPy で開き、型情報と突き合わせて数値を取り出しました。画面の表示を写したものではなく、ゲームが内部で使っている値です。
取れなかった値は「不明」と書いています。塔の耐久値、鉱夫の採掘速度、強化1段階の必要ポイント、敵の初期ユニット構成は、ビルドのレベルデータに固定値がありませんでした。推測で埋めると、このサイトの数値が全部信用できなくなるので、空けたままにしています。
04最初に詰まる3か所
1か所目はベトナム。開始資金300で、剣士2体か弓兵1体しか出せません。ここで「何もできない」と感じるのは、資金が少ないからであって操作の問題ではありません。
2か所目は人口。序盤は人口より資金が先に詰まるので、人口を気にしすぎると判断を誤ります。人口50が効いてくるのは、費用の安いユニットだけで編成している間だけです。
3か所目は敵の資金。自軍より1.5倍多い状態から始まるので、数で張り合うと負けます。安いユニットで受け、その間に塔へダメージを通す形に切り替える必要があります。
05公式リンク
06更新履歴
- 2026-10-27
- サイト開設。基本・ユニット・敵・マップ・経済・強化・進行・数値・FAQ の9ページと、用語・攻略・コミュニティの3ページを公開。
- 2026-10-27
- ユニット16種・レベル51件・強化31件の数値をビルドから反映。編成計算機と進行トラッカーを追加。